RSS

濾材について

水槽を維持していく重要な装置としてフィルターは欠かせませんが
そのフィルターの重要な要素としてフィルターの機能選択と並んで
用いる濾材が肝となってきます

水草水槽には密閉型パワーフィルターが一番であり一般的に濾過スペースが小さいため
小型で濾過効率の高い球状やリング状の多孔質路材が用いられていてこれで問題ないと思います

120センチ水草水槽にはこのドラム缶にもう一台エーハイムを使っていますがこの中には大量の
シポラックスを使っています(20,年位つかってるかもw)
100306_201508.jpg
ディスカスの過密飼育や大型魚を飼う場合は大型の濾過槽を使われると思います
この場合スペースは十分にとれますので濾材の選定も幅があります
私はドライフィルターに用いられる球状のプラ濾材を愛用しています
普通これはドライ用でありウエットでは使われませんが私は気にせず
というか積極的に使っています(ドライでも使っていますが)
理由はディスカスの過密飼育という特殊な環境であるからです
ディスカスを飼っている人は好くご存知でしょうが水槽内に水垢のような
薄い膜がよく見られます、バクテリア過剰になり水槽壁面にすらバクテリアコロニーが
生成されるわけですが普通に上のフィルターに使うようなバクテリアコロニーが出来やすいものを
使っていると最初はいいですがしだいに目詰まりし最後は洗っても使えなくなってしまいます

反対にこのプラボールは通常の水槽ではウエットでは使えませんが(普通は大量のバクテリア膜は
生成されません)ディスカス水槽ではこの膜が
ボール全体に付着しバクテリアコロニーを生成しそれが溜まりすぎると自然に濾過槽下部の沈殿槽に
落ちる仕組みになっています<
1ドライ
沢山の炉材を使う大型のこのような開放型フィルターの場合初期コストは掛かってもほぼ半永久的に使える
このような濾材は重宝します
DSCF0008 (480x294)
にほんブログ村 観賞魚ブログ ディスカスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

foo384

Author:foo384
熱帯魚 水草に捕り憑かれて数十年
今後もズボラに細く長く続けていきたいと
思っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ディスカス&水草

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR