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魅惑のパウダーブルー

今年もワイルドディスカスのシーズンがやってきました
各地の専門店にもボチボチワイルドが入荷していますが
ここ数年先着するのはナナイ産のグリーンディスカスが
定番のようです 私がよく購入する大阪のPBにも沢山の
ナナイグリーンが入荷したようです
昨年も沢山の入荷があり特に昨年は特別にベビーサイズの
ナナイグリーンが大量にかつ安価に入荷しました

下の個体は昨年購入時のナナイグリーン8-9㎝でまったく色味がありませんでした
それどころかグリーンの特徴もまだ出ていないようなものでした
別にPBの宣伝をするつもりはないですがwこの仔達は大変育てやすくまったく調子を崩す事なく
1年で現在13cm強にまでなりました(これはワイルドグリーンとしては良いほうであろうと思います)
DSCF0003 (480x468)

私がこのワイルドの幼魚を購入したのは安価だった事もありますが
もう一つワイルドの幼魚が水槽で育てばどうなるの?という疑問もあったのです
実際上の個体は生後半年とみられ今後大半を水槽で育つわけですが
タンクブリードとは違うワイルドの特徴を維持するのか?
という私なりの疑問があったのですが1年経ち面白い結果になったように思います

下の個体が1年育て上げたナナイグリーンですが最近随分青くなってきたなと思っていました
それも魅惑的なパウダーブルーで気に入っていましたが今年PBに入荷した13cm前後の個体の
写真を見てびっくりなんと同様の表現になりつつあります
これはまぎれもなく上の個体ですよ!
DSCF0012 (480x464)
値段は10倍近いですがちょうど1年育ち上げ殆ど変わらない魅惑的なパウダーブルーの
グリーンディスカスとなりました おそらく青味の強いロイヤルグリーンになるでしょう
DSCF0015 (450x480)
違う部分はピラニアに食いちぎられたであろうひれの傷が当然ながら
うちの個体にはありません
ワイルド環境に無くてもワイルド個体の幼魚はワイルドと同じような表現に育つ
ディスカスは飼育環境により大きく表現に影響を受ける
これはタンクブリードでも周知であります、ましてワイルド環境と水槽では
天地の差でありその意味では大きく表現が分かれるものだと思っていました
これは私にとり大変興味深い結果となりました
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熱帯魚 水草に捕り憑かれて数十年
今後もズボラに細く長く続けていきたいと
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