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濾過(濾材)の実験的変更

かねてから考えていたディスカス水槽における理想的な濾過そして濾材の選択とはなんだろうという
自分的帰着はこのプラスティクのドライボールと呼ばれるドライフィルター用の濾材ではないかという
極めて自分に都合の良い結論に達したしだいでありますw
何故都合が良いかといえばまず沢山在庫があった事、さらにこの濾材の最大の長所である半永久的使用に耐えうる
という特性から極めて経済的である点であります
DSCF0001 (480x321)
しかしこの濾材その名前の通りドライフィルターに使用するもので事実家でも第一槽のドライ部分に使用しているものと同じものです、これを今までエーハイムのサブストラットが入っていたウエット部分に使用するわけですから本来のこの濾材とはまったく使用方法が異なるわけであります。
普通この濾材をウエット状態で使うとキャパばかり取って濾過効率が悪くお店で聞けば意味が無いといわれるでしょう、こんなスカスカな形状ですからねw
しかしディスカス水槽という特殊な環境ではこのバクテリアが定着しずらいという特徴を逆手に取りバクテリア過剰を防ぐという考え方もあるのではないか、そもそもこの濾財は濾材表面の油膜にバクテリアを定着させるという
仕組みでディスカス水槽によく発生する滑りがこの濾財の表面に付くことによって濾材として機能するわけであります、そして過剰に付いた滑りは濾材から落ちて沈殿槽に溜ります
サブストラットは優秀な濾材ですが時間の経過とともに洗っても濾材に付いたバクテリアの死骸が蓄積されていき
使用に耐えなくなってしまいますがこの濾材はそんな心配は無用です
(使用しやすいようにネットに入れて使います)
DSCF0002 (480x321)
理屈はどうあれディスカス達はどんな感じでいてくれるか
今後見守っていこうと思っています
DSCF0020 (447x480)
DSCF0040 (410x480)
ディスカスの90cm水槽 設置から半年程度は間違いなくサブストラットのみの濾過に頼っていたと思いますが
1年半が経過した現在ドライ濾過は十分に働いてくれている筈なのでこの実験に踏み切りました
さてどうなりますことか

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熱帯魚 水草に捕り憑かれて数十年
今後もズボラに細く長く続けていきたいと
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