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続 レッドディスカス

赤いディスカスは色揚げか写真写り(照明の質等)で本当に赤いディスカスは存在しないと
思い込んでいた自分が認識を改めた出来事は前回でも書いた、或る一群のRRB達でした
その個体群は非常に体型もよく一目で欲しくなる魚達でした
やや高めの価格設定でしたが2匹購入し家で大事に育てました。

うちに来て一週間のコロアですが物怖じする事がまったくなく餌食い抜群
ほうれん草もバクバク食べて緑糞をします
また大きな元気ターコイズにもまけず水槽の中央にふんぞり返っていますw
DSCF0034 (480x476)

そのRRBは順調に育ち一匹は体の中央のホリゾンタルラインの隙間の赤は退色するどころか益々赤くなり
血のような真っ赤な赤になりました もう一匹はそれほど赤くはなりませんでしたが地肌がオレンジ色で
今にして思えばワイルド感の強い魚になりました
おそらくその一群のRRBはワイルドにバッククロスされたものでそのワイルドが上質なものだったのではないかと
推測しています

グリーンも非常に状態がよくほうれん草 ドライフード ハンバーグなんでも良く食べます
もちろん赤虫も食べるので家に来たときやや痩せ型なあと思ってましたがすぐに太ると思っています。
こいつはコロアよりさらに小さいのにクルアイやアポロンを蹴散らして餌に食いつきますw
やはりタンクブリードのゆとり世代とはワイルドは違いますw
DSCF0003 (480x329)

ちょうどこのクルアイロイヤルのおでこから背中の赤のような感じでそのRRBは赤くなっていきました
その後暫くはそのような個体は入らなかったのですが、そのあとまとまって赤い色素を持つRRBが入ってくるようになり幼魚のうちから判るその赤い色素を多く持ったものを探して購入しましたが、あまり赤いものはひねていて
内臓疾患になりやすく育ちませんでした
DSCF0008 (480x454)
その後ディスカスの飼育から遠ざかった頃全身赤い色素を持ったディスカスがFMやALにも乗るようになり
嗚呼 こういった個体に近しいものにバッククロスしたんだろうなと一人納得したものでした
以上オヤジの昔話でしたがw ワイルドたちは順調に水槽になじんでくれています
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熱帯魚 水草に捕り憑かれて数十年
今後もズボラに細く長く続けていきたいと
思っています。

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