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ディスカスを再開してみて

思い立ったのは一年ほど前の事でした 何気なく過去のフィッシュマガジンの一ページを
見ていてまた飼ってみたくなった。。。それだけです その写真がこれ
FM誌1984年6月号に載っていた一枚の写真 見た感じレッドターコイズに見えますがこれ
バンコックのブリーダーのところの種親クラスRRBのペアであります
当時日本にこれくらいのクオリティーのRRBはほとんど輸入されておらず こういった極上物は中国の華僑の
お金持ちが空前の価格で購入していたそうです

DSCF0001 (480x383)

そしてディスカスのもう一方の雄であり今日のディスカスシーンにも大きな影響を及ぼしているターコイズ
その生みの親であるワットレーのターコイズはこの2尾のペアから始まったそうです
記事ではジュルアで採集した突然変異のディスカスとありますが 見たところ強烈なグリーンと素晴らしい
ロイヤルブルーですね これを何代もインブリードしてワットレーターコイズになったとの事ですが これだけの
ペアならF1でも相当青いディスカスが採れたでしょうね

CIMG6877[1] (480x306) (2)


この当時1980年初頭から第一次ディスカスブームが始まりこのように連月月刊誌でもディスカス特集を組んでいました 私も新入社員の給料をはたいてRRBやターコイズの幼魚を買っては殺し買っては殺しでなかなか飼うところまで辿り着けなかった事を覚えていますw
DSCF0002 (453x480)

この頃は飼育器具も今ほど優秀で便利なものも無かったですし 情報も錯綜していて暗中模索のような状況でしたが 皆熱にうかされたようにディスカスにのめりこんでいました 情熱的な時代でした
それから数十年現在の私の飼うディスカスを見て当時の人たちはどう思うだろうか?


DSCF0030 (480x409)

DSCF0028 (480x381)

DSCF0007 (480x312)

この1980年代 水草も静かにブームの幕開けを迎えていた 当時水草はディスカス以上に難易度の高い趣味でしたが 現在ハード ソフト両面の技術革新により初心者でも容易に楽しめるホビーとなりました
対してディスカスは当時より格段にソフト面での革新は(ネットの普及による情報面が大きい)あったものの
濾過等のハード面ではどうだろうか?結局水換えに勝るものなしと1980年台にワットレーが講演会で言っていた金言がいまだに生きているのは感慨深い。

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熱帯魚 水草に捕り憑かれて数十年
今後もズボラに細く長く続けていきたいと
思っています。

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